誰かの替わりにやってみる事

当カウンセリングオフィスを支えていた受付スタッフが

残念ながら辞めることになりました。

新しいスタッフが入るまでの間に感じた不自由さは、そのまま

「していただいたことの多さ」を痛感しましたし、

私が受付スタッフの替わりをして初めて気づくこともありました。

 

関連して思い出したのは、夫婦で妻側がケガや病気で

家事が出来なくなった時に替わりに夫が料理や洗濯や掃除を

やらざるを得なくなって、多くの発見があったという話です。

 

見ていて知っている事とやってみる事は随分と違いがありますので

いざやってみるとやることの量の多さや質の確保も至難の技

であることに気づく方も多いでしょう。

その経験あって料理に興味を持つようになったというケースは

女性側から拍手が聞こえそうです。

 

ところで当オフィスには新しい受付スタッフが入り平穏になりました。

これからもスタッフのハーモニーを作っていきたいと思ってます。

 

 

心理士 調(しらべ)