カウンセリング相談内容一覧

以下のような問題について、「心の専門家」である臨床心理士が相談を賜ります。

・人間関係 ・うつ ・不登校 ・発達の問題 ・親子問題
・夫婦の問題 ・DV ・復職支援 ・職場ストレス その他 

 

◆人間関係、コミュニケーションの苦手さ

  人間関係、人付き合いが苦手、人見知り、コミュ障、対人恐怖、緊張、社会不安など言い方はいろいろありますが、不安、自信のなさ、緊張の強さから、人間関係、コミュニケーションが苦手で困っている人は多くいます。職場、学校、就職活動、地域やPTAでの付き合いなど、その人その人の生活の場で、そういった困りごとを抱えておられる方へ、不安や緊張をやわらげ、人間関係、コミュニケーションの苦手さを克服していくカウンセリングを行っております。>>>詳しくはこちら

 

うつカウンセリング

   うつ(鬱)は、気分のふさぎこんだ・落ち込んだ状態を表す日常用語で、 誰にでも当り前に起こりえます。ストレスのかかる状態がずっと続いて、気分の落ち込みやストレス性の症状があまりに強いと、うつ病ということになり、カウンセリングと並行して病院受診をする必要があります。そうなる前の「悩み」の段階で、カウンセリングで問題の解決をはかることは、心の健康を守り、うつ病による休職や失職などを未然にふせぐという点でともて有意味です。(現在、医療機関にすでにかかっておられる場合は、主治医に許可を得てお申し込みください)。

 

◆不登校

 親子で来所していただき、家での様子・問題の経緯・生育史などを聞かせていただきながら、子どもの成長課題において「いまどのような力を身につけることが必要なのか」「どのような力を獲得しようと子ども自身、試行錯誤しているところなのか」という観点から、問題を整理し対処法をさぐります。 初めは子ども本人が来所出来ない場合は、まずは親御さんのみの来所でも大丈夫です。親から見た子どもの様子や情報を聞かせていただきながら、子ども本人も来所できるようメッセージの出し方や声かけの仕方を考えて行きます。

 

◆発達の問題(発達障害/大人の発達障害) 

 適応の根本に発達のかたよりの問題があると思われる場合、発達や知能について検査等による見立てを行います。検査結果をもとに、個人の特徴にあった対処法を助言します。ある程度の時間をかけて対処法やソーシャルスキルを確立していく必要がある場合、継続的なカウンセリングが有効です。また学力不振の背景に、さまざまな発達のかたよりが隠れている場合も少なくありません。家庭でのさまざまな取り組みにもかかわらず、極端な学力不振や学習習慣の確立も難しいような場合、発達的な視点からの対応が必要かも知れません。>>>詳しくはこちら

 

◆親子問題,アダルトチルドレン

 現在の生きにくさや対人関係の苦手さの背景に、生育家庭において辛い体験をくりかえしてきたことや、心の成長が阻害されてきたことが関係している場合があります。現在の問題を解決するためにも、過去についても見なおし、意味を再構成し、本来の自分らしさの再成長をうながし、改善につなげていきます。

 

◆夫婦間の問題

 夫婦間の問題で悩みを抱えることで、様々な心理的なトラブルを抱える場合があります。また、夫婦の関係性の改善や原因について整理し、見立て、夫婦間でできる対処方法について考えていきます。

 

◆DV/ドメスティック・バイオレンス 

 夫婦間のDVは相互交流の行き違いだけでなく、背景に性格や生育史などのさまざまな問題がある場合もあります。どのような背景から起こっているか問題を整理し、見立て、具体的な対処を考えて行きます。DVを受けている側の方(かた)のみの来所でも構いません。

 子どもの家庭内暴力の場合、何らかの青年期的な課題のつまずきと、家庭内での相互交流の行き違いが複合した場合に起こることが多いと思われます。子ども本人は来れない場合でも、まずはなるべくご両親でご来所ください(難しい場合はどちらかおひとりでも構いません)。ご両親からの情報をもとに、子ども本人の心情や家庭内での相互交流について整理し、見立て、親が家庭でできる対処法について考えて行きます。(※緊急性が高い場合は,まずは身を守るための対処について助言させていただきます)。

 

 ◆復職支援

 休職中の方の復職支援を行います。病院に通院中の方に対し、病院と連携しながら行うことになります。

 

◆職場ストレス

 職場は様々なストレスを抱えやすい場所ですが、そのために心理的なトラブルを抱え、鬱などに発展するケースが多くあります。ストレスに対する対応を臨床心理の立場からアドバイスし、改善について考えていきます。

 

◆その他

 悩みごと、困りごとというものは、明確にどれかに分類できないという場合も多々あります。以上の項目にはっきりと当てはまらない場合も、ぜひお問い合わせください。